Chopin Nocturne
ショパンのノクターン作品27-1をレッスンしていただきました。
ショパンと聞くと、繊細とか甘くせつなくというようなイメージがまずやってくるのですが、ところがどっこい、いざ弾いてみると男性的で骨太な印象を受けて「ショパンは男性なんだな」とその昔思いました。
一見繊細で美しいものの奥にある強さや太さが表現できるといいのですけれど。
今回のレッスンで、自分のイメージしていた世界感とは真逆と言ってもいいくらいの解釈を提示していただきました。どちらがいい悪いというのではなく、「こういうのもあるよ」という例として。
旋律と伴奏の音のバランスが良くなかったな。
のっぺらぼうだったな。
反省点は山のようにありますが、レッスン前と後では見える世界がガラリと変わるくらいの衝撃をうけ、より一層、曲が好きになりました。
ショパンって素敵!
